今までずっと

不可解に思っていたことがありました。

 

それは、

自分とは何なのだろうという

わけの分からないことです。

 

そもそも人間は細胞の塊ですが、

細胞はいろんな原子でできています。

 

その原子も

原子核やら電子やらで

構成されています。

 

こんなミクロの世界を

量子と呼ぶそうです。

 

この量子の世界にまで行き着くと、

宇宙空間に広がるエネルギー体の正体と

同質のものになっていくので、

まさに宇宙が

人の源なのかも知れません。

 

とは言っても、

私は物理学者でも生物学者でもないので、

知識上の細かな間違いはご容赦ください(笑)

 

ただ、人体のような物質世界だけではなく、

光や意識なども量子でできているそうなので、

目に見えないものであっても

侮ってはいけないのです。

 

なぜなら、見えない世界では量子の世界、

簡単に言うと電子が振動をし波動をつくり、

遠く離れた電子同士で共振しているからです。

 

例えば先日、

私はかなり驚く体験をしました。

 

なんの脈絡もないところで、

いきなり自分の脳に

数年会っていない古い友人が

ふっと浮かんできたのです。

 

「ああ、そういえば

あの人はいい人だったな。

元気なんだろうか」

 

それくらい思っただけで、

その直後にすぐ忘れてしまいました。

 

ところが、その三日後。

その友人から

久しぶりに電話があったのです。

 

ゲ!

さすがにビックリしましたね(笑)

 

「その人の思考の振動が、

私の思考の振動に共鳴した」

 

なんていう考え方は、

この先の稿を読めば

理解できるようになってきます。

 

さて、量子の話に戻りますが、

量子の集合体である肉体や意識は、

みんなそれぞれが神だとしたら、

考えるだけでさまざまなものを

作り出すと考えることができますね。

 

この考え方を証明するかのような

量子力学上の実験があります。

 

それは、「二重スリット実験」

というそうです。

 

なんと、

この実験の結果、得られた結論は。

「う~ん。わかんね。」だったのです(笑)

 

実験前の仮説と実験後の観測結果に

不可解な問題があるということで、

「観測問題」というそうです。

 

実は、この観測問題。

学者さんには申し訳ないですが、

素人にはとても面白くて笑えます。

 

どういう意味かって?

「やっぱり、我々みんなは神なんだ」

ってことに繋がっていく

根拠かもしれないからです。

 

次回、観測問題について

書いてみます。

 

「士魂商才の世界」までの道のりは

まだ長いですよ!

 

では!

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