我々は、この物質世界の

ありとあらゆるものの

創造主です。

 

このことを裏付けるかのように

量子力学上の実験で、

面白い結果が出ました。

 

でも、結果と言っても、

実はエラーに近い。

 

なぜなら、あまりにも

思ったような結果しか

出なかったからです。

 

それがなんでエラーなの?

この理由を書いてみますね。

 

例えば、

「この物質はAに違いない」という甲さんと

「いや、Bだ」と主張する乙さんが

いたとします。

 

じゃ、実験して確かめようぜ

ってことになりますよね。

 

そこで、お互いが同じ条件の下で、

それぞれの主張を立証するために

実験をするわけです。

 

それも一回じゃマグレかもしれないので、

それぞれが何回も同じ条件で

同じ実験をしました。

 

そして、実験が終わりました。

 

そこで、甲さん乙さんは

顔を合わせてこういうのです。

 

二人とも

「ほら、オレの言ったことが

正しかっただろう!」って。

 

同じ条件で同じ実験をしたのに、

二人とも主張していた結果を

出してしまったのです。

 

つまり、どっちも正しかったと。

 

そこで納得がいかない甲さんは、

乙さんの方が正しかったのかどうか

もう一度試してみると。

 

乙さんが主張する結果が出たのです。

 

そこで、量子物理学者は

こう結論付けました。

 

「量子の世界では

実験を観測する直前までは

どっちに転ぶかわからない」

 

この結論のことを

「観測問題」というそうです。

 

そこで、この観測問題。

我々はどう解釈をするべきでしょうか。

 

裏を返して言うと、

実験観測を始めた途端に

その観測者の意識が伝わって

結果が変わると言えますね。

 

となると、

量子の塊である物質世界や意識世界も、

意思が生ずる直前までは

どうなるかわからないけれど、

意思が働いた瞬間に

考えた通りの結果になる。

 

つまり、意思を持った我々は、

創造主以外何物でもないといえますよね。

 

本当は学問上では問題なんでしょうが、

考えただけでその通りになるのが

原理原則なんでしょうね。

 

だから、複雑なことを考えずに

シンプルに考えるのが一番だということです。

 

では!

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布井 健登

布井 健登