この物質世界にあるものは

目に見えるもの見えないものを問わず、

全て宇宙のパワーからできました。

 

光や霊魂であっても、

宇宙エネルギーでできていますし、

自分の魂や肉体細胞も

元々の起源は宇宙エネルギーです。

 

この宇宙エネルギーという根源のことを

仏教では盧舎那仏と言ったり、

他の宗教ではアラーと言ったり、

さまざまな表現がされています。

 

いわゆる「神様」と

呼ばれている存在ですね。

 

そうなるとですよ。

自分たちも「神様」なんですよね。

 

斎藤一人さんは、このことについて

「我は神なり。愛と光なり。」

と言っています。

 

別のところでは、

エイブラハムという思想があります。

 

エイブラハムは、世界的マーケッターの

ジェイと間違えられることが多いのですが、

彼とはまったく異なるものです。

 

このエイブラハムとは何かというと、

「意識の集合体」のことです。

 

エイブラハム思想によると、

「人はみな創造主」だといいます。

 

「意識は現実を創造する」

その現実を作り出すまでの過程を

とても大事にする思想です。

 

またいつか、エイブラハムを

ご紹介することもあるでしょう。

 

だから、創造主とは誰なのかというと、

宇宙の子供である我々そのものとも

言えるわけですね。

 

細胞や精神世界も全部

宇宙エネルギーから

成り立っているわけですからね。

 

そこで、自分が創造主であることを

もっと理解しやすくする学問があります。

 

それが「量子物理学」です。

 

簡単に言うと、

すべての世界を分解してみると、

量子(=ツブツブ)だということ。

 

そのツブツブが持っているエネルギーが

我々創造主の力の源です。

 

これからの稿では、

創造主のパワーの源である

ツブツブを探っていきます。

 

これを探ることによって、

我々が宇宙の子供であり、

創造主そのものであるイメージが

持てるようになります。

 

では!