思考は波動を生むと言いますが、

その前に思考は波動をとらえた結果、

生まれたものです。

 

ということは、

思考は既に現実化の第一歩です。

 

なぜかというと、

自分で認知できたということは、

物質世界でいうところの

現象化そのものだからです。

 

その現象化が、自分が望む形として、

さらに目に見える形として

出てくるまでには時間がかかります。

 

「現実化しないじゃん!」って誤解してしまって

その過程で思考を止めると、

現象化の芽が摘まれてしまうので、

目に見える形で現れることはなくなります。

 

思考そのものが現象化だから。

 

その根拠は、以前に書いたブログ

「観測問題」でも書きました。

 

だからこそ、思考の前にある

波動や空気を感じる

自分の奥底からの声を聴く

感情に敏感になる

ことは非常に重要です。

 

「なにに焦点を当てて生きていくのか」

 

これが、思考を生む前に

波動を選びとるきっかけになります。

 

その後、思考してまた波動を生み、

観測問題のような目に見える形で

現象化していくのです。

 

波動→現象化→波動→現象化・・・・・・

 

目に見えるまでに

時間がどれくらいかかるかは

この繰り返しが何回あるかですね。

 

だから、、、

 

聞きなさい、内なる自分の声を

聞きなさい、自分の僅かな感情のゆらぎを

 

この練習ができると、

理念の大前提となる

「倫理」が完成していきます。

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布井 健登

布井 健登