万物は、意思が働くまでは

どうなるかわからない。

 

でも、意思が生じた瞬間に

思った通りの結果になる。

 

これが「観測問題」と言われる

摩訶不思議な現象でした。

 

【士魂商才の世界】創造主の「観測問題」⑤

 

こんなことをブログに書いているのは、

この先に士魂商才の理念「正義を貫く」に

行き着くからです。

 

じゃ、「正義ってなによ」ということになります。

 

この問いに関しても全て明らかになりますし、

そもそも「理念」というもののベースとなる

「倫理」もハッキリと浮かび上がってきます。

 

でも、ただ単に企業理念の解説をしただけでは、

つまらないじゃないですか。

理屈っぽいし(笑)。

 

企業理念って大事なことはわかっているものの

その背景にある経験や摂理、原理原則、使命、

倫理観を落とし込めていないと、

ものの本質を理解できないまま、

この世を去ることになってしまいます。

 

人はあの世からこの世に降り立つ直前に

「自分は『これ』を果たして幸せになります!」

と、宣言をしてます。

 

『これ』のことを使命と言います。

 

ところが、自分を含めて

皆さんはその使命を全く覚えていません。

 

「何て言ったっけ?」

我々は寿命が尽きる前に『これ』を思い出して、

使命を果たして死にたいものです。

 

でも、ほとんどの人たちは使命を果たすどころか、

宣言したことを思い出すことさえ知らずに、

あの世に帰っていきます。

 

勿体ない。

 

なぜなら、この観測問題には、

さらなる発展系があるからなんです。

 

発展系とは、

「量子もつれ」という現象から生ずる

共鳴現象です。

 

詳しくは、量子物理学者に委ねるしかありませんが、

いわゆる素粒子と言われる量子は、

もつれてしまっています。

 

どういうことかというと、

よく観察すると、意思が働く前の素粒子は、

上にも下にも回転しているらしいのです。

 

それも同時に、上回転と下回転です(笑)。

意味が分かりませんよね。

 

しかし、それを観察すると、

観察者の意思に従って、

回転方向を定めるらしいのです。

 

そして、素粒子の回転方向が定まると、

また別の素粒子が共鳴して同じ回転を始める。

意味が分かりません。

 

この共鳴のもっとすごいとことは、

例えば日本にある一つの素粒子が

一定の回転方向に決まってしまうと、

地球の裏側にあるブラジルの素粒子に対しても

「瞬時に」「光よりも早く」伝わって、

同じ回転を始めるそうです。

 

それって、テレパシーとか、

テレポーテーションなど、

夢のような世界だったことが、

実は宇宙誕生の時代から

普通にあったということになります。

 

知らないのは、人間だけ。

 

さらにいうと、この共鳴。

 

「類は友を呼ぶ」とか、

「引き寄せの法則」だとか、

一般に不思議に思われていることの

本質だと思うのです。

 

実をいうと、宇宙さんからしたら、

太古の昔からあることで、

当たり前の世界なのです。

 

この宇宙の知識が、我々が生まれてくる前に

宣言した使命を思い出すきっかけになります。

 

次回は、ここをもう少し掘り下げてみましょう。

「実現リモコン」という言葉を使っている人がいるので

ここを中心にご紹介しましょう。

 

では!