世の中では、人の数だけ

さまざまな価値観が

うごめいています。

 

その結果、巷にある

商品・サービスも

多種多様になってきました。

 

したがって、

少々変わったことをセールスしても

人は耳を傾けません

 

だからこそ、

顧客との信頼関係が

基盤となるのですが、

これだけでは

十分ではありません。

 

なぜなら、

世の中では

便利なものや

問題を解決してくれるものが、

日々生まれては

消えていくからです。

 

この

「便利なもの」や

「問題を解決してくれるもの」

を明確に定義しないと、

信頼関係だけで

売上を上げ続けることは

できないでしょう。

 

この課題を解消するためには、

逆を張る

発想が必要です。

 

例えば、

・木造建築物は、鉄筋鉄骨コンクリート造の建物に比べて地震に弱い

・支払う税金は少ない方が良い

・コストをかけない方が利益が上がる

・借入はできるだけ避けた方が健全で安心である

・差別化をしないと生き残れない

などです。

 

つまり、一般的に考えられがちな常識は、

その専門業界の人に言わせれば、

非常識であることがよくあります

 

ここで、

これらの常識の逆を張ると、

まず、話を聞こうとする人が

増えていきます。

 

この後に、

その根拠を

順序立てて話していくと、

顧客は納得します。

 

このように、

一般的な常識で固められている顧客の頭を

完全に破壊することは、

人に聞く耳を持たせることができるし、

さらに自社独自の商品サービスの

開発にも繋がっていきます。

 

例えば、

士魂商才の財務戦略では、

納税を極限まで多くするように

決算書を組みます

 

これは、

会社の現預金を

増やすためです

 

 

一見矛盾していますよね。

しかし、実際に、

このようなクライアントは、

現預金が潤沢になるし、

利益も伸び続けていきます。

 

これには多数の実績があるので、

常識うんぬんより、

事実なのです。

 

このような「逆張り」を探すためには、

まず全ての事象の

逆を書き出してください。

 

とにかくたくさん書きだして、

この中から有力なものを

吟味してみてください。

 

この記事は役に立った!そう思ったらメルマガ登録!

こちらで定期的に起業家向け情報を発信しております。とりあえず登録してください、解除は一発でできますから!
The following two tabs change content below.
布井 健登

布井 健登

布井 健登

最新記事 by 布井 健登 (全て見る)