今日、出勤しようと車を見ると氷の結晶が窓についていました。

 

さむ~い!!!

 

背中も丸まり、「寒いの、いやだな。」と、ちょっとネガティヴな感情がわいて来そうでした。

しかし

 

毎日、車で出勤するけど車がこんなに凍っているのは年に数回しかない。珍しい日だな。氷の結晶をよ~く観察すると

「きれい!」

 

暖気で、早く消そう。と思っていたはずだったのに・・・。

 

 

だんだん溶けていく~!写真が撮れない。と惜しく思えてきました。

捉え方でこんなに違うんだな。

と、ひとり朝から楽しんでいました。

 

人生でとても寒い経験を思い出そう。と、考えた。

24歳のとき、ひとりでオーストラリアのエアーズロックへ行った。そこでキャンプツアーに参加しました。

エアーズロックは砂漠地帯。夏は暑過ぎて登れない。そのため、冬に登る。寒暖の差は激しい。

砂漠の上でスワッグという体育館のマットでできた袋のようなものの中に寝袋を

入れてテントもはらず、そのまま星空を見上げて寝る。

体が冷えたままその冷たいスワッグのなかに入るので寒い。

星がきれいだな。ってちょっと思ったけど寒い。

いつの間にか眠ってしまった。(いま思うと、寝るところがすごい。)

 

朝日が顔にあたり、目覚めると自分の吐く息で寝袋の周りが凍っていた。

すご~い。息って凍るんだ。

生きているっておもしろいな。って思ったのを思い出しました。

 

これが私の1番寒い体験。

 

 

 

 

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大野 裕子

大野 裕子

福島正伸究極のコンサルタント養成講座名古屋第1期生  真理子塾名古屋第1期生 サービスについて学ぶ 千年ノート 風水マイスター 主に女性起業家を応援しています。究極のコンサルタントです。  
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