当期の目標売上は〇〇万円と決めることは

よく聞く話なんですが、

何を根拠に?と聞かれると、

モヤっとしてしまうことも

良くある話です。

 

会社の売上を上げるためには

いろんな要素がありますが、

どんな業種だって、

基本は「問題解決業」なんです。

 

多くの人は、

この大原則を非常に忘れがちです。

 

例えば、

「士魂商才は問題解決業だ」と言えば

わかりやすいですよね。

 

税理士法人士魂商才は

税務申告ができなかったり

税務署が怖い人との間に入ったり、

こういう会社の問題解決ができます。

 

また、株式会社士魂商才は、

売上を上げる方法が分かっても

会社のキャッシュが脆弱だったり

会社が一向に成長していかなかったり、

こういう会社の問題解決ができます。

 

ですが、特に前者の税理士業の場合、

他に同じことができる人は

世の中にゴロゴロいるわけです

 

つまり、

自分じゃなくても解決できるわけですね。

世の中に税理士はたくさんいるわけですから。

 

こう考えてみると、かつて私は

「お客様は何を基準に自分を選ぶんだろう」と

夜も寝られないくらい考えたものです。

 

その甲斐あってか、

今や名古屋の人間が

東京に支店を設立する計画をするくらい

日本全国からご紹介をいただくんです。

 

これって、本当に不思議なことだと思うんです。

 

他の税理士とほとんど同じサービスと商品を持っている

名古屋の税理士法人士魂商才に対して

東京の同業者ではなく

我々を紹介するなんて変な話ですね。

 

実は、例えば保険業界においても

同じ現象が生じています。

 

その結果、全く同じ商品やサービスを扱っているにもかかわらず、

サービスマンの業績に雲泥の差が生じてしまっています。

 

これは、話が上手いからではないのです。

上手い話は、俄かに信じがたいので、

かえって信用を失うのがオチです。

 

何がこのような雲泥の差を生じさせるのか?

よくわからなかったので、私は

100人以上の成功者を真剣に観察し、話を聞き、

独自で実践し、学んできました。

 

すると、今年の新規顧客獲得数の

目標50社に向かって、

順調に増え続けています。

営業活動なんてしていませんから、

クロージングなんて言葉を知りません。

 

これって、かなり驚異的な数字ですよ。

事務所内はパニックです。

 

そこで、

「いったい布井は何をしたのか?!」

というと、結局大したことはしていません。

いや、「しなくていい」とわかりました。

 

つまり、魅力が重要なんだとわかりました。

 

布井だからこそ付き合いたい」とか

シコンショウサイさんに任せたい」と思ってもらえる

「魅力」が大事なんだとわかったわけです。

 

魅力的な会社と魅力的な経営者を目指すことです。

これは一見単純なことではないように見えますが、

実は非常にシンプルなことで身に付きます。

 

もっとシンプルに生きてみましょう。

それが、あなたの魅力です。

 

自分らしく生きとおす

これだけで、会社の売上は上がります。

 

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布井 健登

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