どんなことにも共通することですが、

得たいゴールがあれば

私は一番先に

それを明確化します。

 

この考え方はシンプルですが、

非常に強力です。

 

そんなことか

わかってるよ

 

と感じる人は

多いかもしれません。

 

しかし、この考え方が

徹底してできていないから

営業いらずの売上が

できていないのです。

 

多くの人が、

わかっているけど

できていません。

 

さらに、仮にできたとしても

様々な思考が

この考え方の邪魔をします。

 

例えば、

予算が足りない

自分の強みが分からない

人が不足している

などの、

「できない理由」が先に立つものです。

 

もっと詳しく言うと

自社の周りに自然に人が集まり

社長は「いいよ」と言うだけで

売上ができるというゴールがあるとします。

 

このゴールは、

あなたが何をしたから

実現したのでしょうか。

 

言い換えると

あなたの会社に

教えてほしい

見せてほしい

聞かせてほしいと

人が求めてきました。

なぜでしょうか。

 

これを、たくさんたくさん

くだらないことも含めて

100個考えるのです。

 

この際の注意点ですが、

質より量で考えましょう。

数勝負です。

 

この逆算を「仮説」といいます。

 

こんな簡単なことですが、

100人の経営者のうち

1人も真剣にやったことはありません。

 

仮説を真剣に立てたものだけが

ゴールに大きく近づきます。

 

やれない理由は

禁止です。

全く制限がない状況で

たくさん考えてください。

 

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布井 健登

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