私は

財務戦略をメインに

個別コンサルティングや

スクール事業をしています。

 

ですから、本当は

売上に関することを

体系立ててお話しすることに

慣れていません。

 

しかし、

もし売上を多額に上げたとしても

会社というものは

大きくならないものです。

 

例えば、個人事業主であれば

必死に走り回るだけで

2~3年以内に年商3000万円くらいは

到達できるでしょう。

 

しかし、この努力を積み重ねたとしても

事業も会社も

これ以上大きくなりません。

 

なぜなら、

人には限界があるからです。

したがって、

会社も大きくなりません。

 

したがって、

年商規模が3000万円~5000万円で良ければ

自分の限界ですので

このお話だけで十分です。

 

しかし、これ以上を目指すのであれば

ビジネスモデルと

財務戦略の実行なくして

会社を成長させることは

不可能です。

 

なぜ、こんな話をするのかというと

売上の話を聞こうとする経営者の多くは

今のことしか考えていないケースが

多いからです。

 

言い換えると、

今を打開したいから

今のことしか考える余裕がないと

言うのです。

 

あまりにも意識が

近視眼的に偏っています。

 

だから、

仮に儲けたとしても

節税しようとして

利益を圧縮しようとする人が

後を絶ちません。

 

今年の利益は

来年の原資になるのに

今のことだけしか

考えない人が多いのです。

 

こう考えると

「売上を上げるための究極的なあり方」には

あなたの意識が

その先の未来を向いている必要があるのです。

 

そうでないと、

あなたの上げる売上は

「今の自分のため」という

私利私欲の「意識」に満ちてしまいます。

 

売上を上げたらどうしますか?

 

その先の自分に

意識を向けてみましょう。

 

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布井 健登

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