私がときどき昼メシを食わない理由を教えよう

お昼の12時。仕事を切り上げてランチに向かう会社員たち。

昼の休憩は12時から1時間と決まっているが、私は昼食を抜くこともしばしば。

それはなぜかって、乗っている時にリズムを崩したくないから。

まとまり時間とこまぎれ時間をうまく使いわける

ノリノリのときに業務をわざわざ中断するのって、とってももったいないと思います。

よく言われることですが、たとえば10分のこまぎれ時間が6回あるのと、60分のまとまった時間が1回あるのとでは、得られる効果は変わります。

現代は時間の流れるスピードがとてつもなく早くなっているので、現代人は常に時間に追われて仕事をしているようなもの。

だからこそ時間管理のノウハウが出回り、わずか10分のこまぎれ時間であっても有効に使わなければならない世の中ですよね。

でも、そこそこボリュームのある仕事とか、重要な判断が求められる仕事、創造的な仕事をこまぎれ時間にやることは難しい。エンジンかかる前に10分過ぎちゃうとか、フツーにありますからね。

  • まとまり時間には仕事を
  • こまぎれ時間には作業を

するように心がけています。

学習の効果は準備期と発展期を繰り返して現れる

ということで、昼食を時間通りにとるために業務を中断することは、まとまり時間をこまぎれ時間にしてしまうことである、といえます。

だから可能な限り、エンジンかかったまま一気に仕上げたいと思うし、それは時間通り昼メシ食うことよりも優先なのです。

あと、学習曲線って聞いたことありますか?

学習の効果は、やってる人間にとっては時間とともに比例的に現れることを期待してしまいます。でも、実際は比例ではなくて、最初は緩やかにしか効果はでないものなんだとか。

そして、ある一定の時点を迎えるとその効果は一気に出始めます。急激に伸びる時期があるんですね。

勉強でもスポーツでもなんでも同じだそうです。大抵の人は、その一定の時点を迎える前に諦めてしまうんだとか。

だったら、できるだけはやくその「一定の時点」までたどり着いた方が良くないですか?

人は階段を上っていくように成長するもの

人は階段を登るように成長します。

壁にぶつかる。必死に努力する。そして乗り越える。

その後はスイスイと進めるが、また壁にぶつかる。必死に努力して乗り越える。

そしてまた壁にぶつかる・・・。

その繰り返しで人は成長するのです。壁だと思ったところは、実は階段だったりします。

学習曲線の考え方を知っているか知らないか、それだけで成果は変わるかもしれません。

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勝野 弘志

勝野 弘志

機械オンチ・戦略ニガテ・数字キライな女性起業家向けにビジネルモデル作り個別コンサルティングを提供。法人化など次のステップに進みたいと願う女性起業家から好評を得ている。